日本一から4年「誇らしいよ」 由伸も笑顔…大阪から1万キロ離れた異国で再会「胸熱すぎる」

ドジャース・山本由伸【写真:黒澤崇】
ドジャース・山本由伸【写真:黒澤崇】

山本由伸、ワゲスパックが再会した

【MLB】ドジャース 2ー1 タイガース(日本時間29日・デトロイト)

 ドジャースの山本由伸投手は28日(日本時間29日)、敵地のタイガース戦前にオリックス時代の同僚、ジェイコブ・ワゲスパック投手と再会した。園田通訳を交え、15分ほど談笑。当時の絆を感じさせる一幕にファンから歓喜のコメントが殺到した。

 ワゲスパックは2022年から2年間オリックスでプレー。現在メジャーでプレーする山本、吉田正尚(レッドソックス)とともに日本一に貢献した。今季はタイガースで24試合に登板し、1勝1敗、防御率2.59と結果を出している。

 ワゲスパックは「彼ら(山本と吉田)はスーパースターだよ。自分が何をしているかを完璧に理解している。彼らの活躍は本当に嬉しいね。良い結果を残しているのは本当に嬉しいし、見ていて素晴らしいよ」とコメントした。

 世界最高峰の舞台で実現した元オリックス戦士たちの胸熱な再会劇。SNS上ではファンから「オリックスの日本一メンバーがメジャーで再会するなんて胸熱すぎる!」「ワゲスパックもタイガースで防御率2点台前半って普通にすごい活躍。お互いリスペクトし合ってるのが伝わってくるね」などとコメント。

「携帯見せ合いながらニコニコ喋ってるの可愛すぎる(笑)。園田通訳も含めて雰囲気が最高」「正尚も含めて、あの頃のオリックスの強さをメジャーでも証明してくれて誇らしいよ!」とのコメントも寄せられた。

 大阪とデトロイトの直線距離は約1万600キロ。日本一の歓喜を分かち合った仲間たち。海を渡っても変わらない絆とリスペクトを胸に、それぞれの場所でさらなる輝きを放ち続ける。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY