「現実離れだ」大谷翔平が動かした札束 17億円の高額取引も…今年5度の“大台”に米驚愕

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

米オークションサイトが明かした大谷の記録

 ドジャースの大谷翔平投手が、またも米経済を動かしたようだ。米オークションサイト「Fanatics Collect」は29日(日本時間30日)にX(旧ツイッター)を更新。今年、大谷カードが5回にわたり、100万ドル(約1億6000万円)以上で取り引きされたと報じた。

「Fanatics Collect」は、カード取り引きにおいて大谷が歴史的な記録を残したと言及。「ショウヘイ・オオタニのカード取引で、今年5件目となる100万ドル(約1億6000万円)超えが達成された……。2026年以前に、オオタニのカードが7桁(100万ドル)以上で取引されたのは、キャリアを通じてわずか2度だけだ」と、ドジャース3年目の今季、過去を大幅に上回る金額が動いたと伝えた。

 投稿には、2026年に100万ドル以上で取り引きされた5枚のカードと売却金額を紹介した特別画像が添付されており、5枚のうち2枚はエンゼルス時代に発売されたカードとなっている。最も高額で取り引きされたのは、今年発売された米大手ベースボールカード会社「Topps(トップス)」の限定カードで、1100万ドル(約17億6000万円)という超高額で売却された。

 このカードには、大谷が実際に試合で着用した2つのゴールドMLBロゴパッチが組み込まれており、英語と漢字によるダブルサインも入った“世界に1枚”しか存在しない逸品となっている。トップス公式Xは「Fanatics Collect」の投稿を引用する形で投稿。「現実離れだ…」と綴り、大谷の影響力の大きさに驚いていた。

【実際の投稿】大谷翔平の“となり”に並んだ衝撃価格 たった1枚で動かした17億円

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