栗山巧の打席で起きた“異変”「たまらないよ」 中継が捉えた一瞬…盟友の反応にX感激「泣ける」

拍手&無念の表情…中村剛也のリアクションにファン注目
■西武 ー 楽天(30日・ベルーナドーム)
西武・栗山巧外野手が30日、引退試合の楽天戦(ベルーナドーム)に「6番・指名打者」で出場した。チャンスで迎えた第2打席で凡退した際、同学年で同期入団の中村剛也内野手の反応にファンは注目。「すっごく悔しがってたなぁ…」「おかわりくんの表情で泣いてもうたよ」と声を寄せた。
両軍無得点の4回2死一、二塁で迎えた第2打席。岸孝之投手の142キロを捉えた打球はいい角度で上がったが、左翼・中島大輔外野手のグラブに収まった。その直後、ファンが注目したのはベンチで見つめていた中村のリアクションだ。
拍手しながら、無念の表情。栗山への思いが伝わってくる瞬間だった。2人は同じ1983年生まれで、ともに2001年ドラフト会議で西武に入団した。25年間一緒に戦ってきた盟友の引退試合。その表情に思いが詰まっていた。
「パーソル パ・リーグTV」がX(旧ツイッター)に動画を投稿すると、ファンは続々反応。「グッとくるものがある」「あんなにベンチで感情を表すおかわりさんは久々」「一番悔しそうなのがおかわりなのが泣けてくる」「おかわり君の表情がなんともたまらないよ」「おかわりさんの拍手で涙腺、崩壊」「おかわりさんの表情も尊い……」「すっごく悔しがってたなぁ…」「おかわりさんの表情で泣いちゃうーー」とコメントが並んだ。