岡本和真、2試合ぶり28号ソロ バックスクリーンへの一発に本拠地大歓声…球団新人記録の更新続く

Bジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】
Bジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】

本拠地マリナーズ戦

【MLB】Bジェイズ ー マリナーズ(日本時間31日・トロント)

 ブルージェイズ・岡本和真内野手は30日(日本時間31日)、本拠地でのマリナーズ戦に「6番・三塁」で先発出場。6回の第3打席で2試合ぶりとなる今季28号を放ち、更新中の球団新人本塁打記録をまた伸ばした。

 3点リードの6回、1死走者なしの場面で、左腕スパイアーからバックスクリーンへ運んだ。打球速度107.7マイル(約173.3キロ)、飛距離405フィート(約123.4メートル)、角度38度の一発だった。

 岡本は17日(同18日)のレイズ戦では25号を放ち、2002年のエリック・ヒンスキーが樹立した球団新人本塁打記録を更新。28日(同29日)には3打点の活躍で1年目の日本選手では城島健司(マリナーズ・76打点)を抜き、77打点で日本人単独2位となっていた。

 メジャー1年目からチームの主砲として打線を牽引し、6月は7本塁打&20打点の活躍で月間最優秀新人賞に選ばれた。また、7月24日(同25日)のレッドソックス戦で放った23号3ランで、大谷翔平(当時エンゼルス)がメジャー1年目の2018年に記録した22本を上回り、日本選手1年目の本塁打記録を塗り替えていた。

【実際の映像】岡本がバックスクリーン弾! フリオに取られそうになるも…無事誕生した28号

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