特大弾の直後…阪神・近本が「感謝してる」 “相棒”へ見せた珍しい行動「最高や」

4号3ランの直後、バットを両手で握って拝む近本
■阪神 6ー2 ヤクルト(1日・神宮)
阪神・近本光司外野手が1日の阪神戦(神宮)で4号3ランを放ち、勝利に貢献した。ダイヤモンドを回ってベンチに戻って来た直後の行動にファンは注目。「ちかちゃんのバット拝み最高やないかい」「バットに感謝する近本!」と声を上げた。
3点リードの7回1死一、二塁で、ヤクルト右腕・吉村から右翼ポール際に運んだ。勝利を確実にした飛距離十分の特大アーチに、阪神ファンで埋まる左翼席は大歓声に包まれた。
その後の振る舞いが興味深かった。バットボーイからバットを受け取ると、両手でヘッド部分を持って拝む仕草。豪快弾を生んだバットに深く感謝した。
この行動にファンも反応。X(旧ツイッター)には「ベンチに帰って、バットにありがとうしてましたね」「バットを拝む近本様である」「拝んでる」「バットに感謝してるけど私は近本本人に感謝したいですよ」とコメントが寄せられた。