大谷翔平の右肘死球「大丈夫だ」 指揮官説明…走塁で膝を気にする様子も「報告受けてない」

カージナルスとの3連戦がスタート
【MLB】カージナルス 13ー8 ドジャース(日本時間2日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、本拠地カージナルス戦に「1番・指名打者」で出場し、3打数1安打1死球2得点だった。第4打席では右肘に死球を受けたが、試合後にデーブ・ロバーツ監督は「問題ない」と説明した。
7回先頭では左腕ブルールと対戦。初球89.3マイルのシンカーが右肘の防具に当たる死球となり出塁した。
また5回に中前打を放った後には、ベッツの左翼線への打球で三塁へ激走。三塁を超えたところでコーチャーの指示で三塁に戻ったが、その際に膝を気にする様子もあった。
指揮官は「特にそのことについては報告を受けていない。急停止するときには膝には大きな負担がかかる。その場面は見ていたが、そのことについてあまり多くは聞いていない」と話した。
8月30日(同31日)の最短投手復帰は、右腕と左膝の状態が万全ではなく消滅。復帰予定についてはいったん白紙となった。右腕の状態を問われた指揮官は「(大谷の)最後の打席ではコールを代打として出したが、数日投球を控えたことで右腕の状態はかなりいいと感じている」と説明した。
(Full-Count編集部)