「ずっと綺麗」“奇跡の41歳”に喝采 抜群スタイル、透明感…大暴投も「これぞ秋田美人」

背番号7のユニホームでマウンドへ
1日にこまちスタジアムで行われた楽天-オリックス戦の始球式に、秋田県由利本荘市出身の女優、加藤夏希さんが登場した。スラリと長い足を生かして豪快な投球を披露。「4児のママってマジ?」「本当にかわいい」と称賛が送られている。
背番号「7」の白いユニホームに黒のパンツ姿でマウンドに上がった加藤さん。昨年は直前に肘を脱臼した影響で、まさかのアンダースローでの登板となったが、今回はオーバーハンドに挑戦。もっとも、山なりのボールは右打席の右へ2バウンドとなり、“テヘヘ”と照れくさそうにしていた。
加藤さんは登板後、球団を通じて「昨年投げた時の反応は『あ~』でしたが、今年は『お~』に変わっていたので嬉しかった。初めてのオーバースローで、右に少しそれて悔しさは残りましたが、出来は80点くらい」と笑顔でコメント。先発で同じ秋田出身の伊藤樹投手への気遣いを見せつつ、「けっぱれ! 楽天イーグルス!」と郷土の言葉で力強くエールを送った。
2男2女の4児を育てるママとして奮闘しながら、美しさを保ち続ける姿に対し、ファンからは「ずっとにこにこしててかわいい」「投げる瞬間の表情が凛々しい」「お綺麗ですね」と絶賛の声が上がった。さらに、子育てに奮闘する日常とのギャップに対し「めちゃ美しかった。これぞ秋田美人」「加藤夏希、ずっと綺麗よなぁ」といった、衰えを知らないスタイルと容姿に対して好感を示すコメントが数多く寄せられた。