ド軍に新戦力加入も「ややこしい」 まさかの“一致”…20歳右腕にファン困惑「まじかよ」

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:荒川祐史】
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:荒川祐史】

ドジャースとブルージェイズの間でトレードが成立

 ドジャースは1日(日本時間2日)、首の炎症で負傷者リスト入りしていたウィル・スミス捕手が約2か月半ぶりに復帰するなど、6人の去就を発表した。10年1億4000万ドル(約223億7800万円)の正捕手が復帰するニュースにファンは大きく湧いたが、発表の2時間前には、まさかのトレードも発表され、SNS上では「ややこしい」との声が上がっていた。

 ファンが驚いたのは、ブルージェイズとの間で行われたマイナーリーガー同士による1対1のトレードだ。ドジャースからはホセ・ロドリゲス投手、ブルージェイズからはセバスチャン・ロドリゲス投手が移籍することになった。いまだメジャー未経験で、同姓の若手右腕同士という珍しいトレードとなった。

 ドジャースから放出された25歳のホセ・ロドリゲスは、今季ルーキーリーグと3Aでプレー。3Aでは21登板で4勝3敗、防御率3.38を記録していた。一方、獲得した20歳のセバスチャン・ロドリゲスは、ルーキーリーグに所属し、7登板で4勝0敗、防御率6.00の成績を残していた。

 珍事とも言える同姓右腕のトレードに、ネット上には「ロドリゲス、ロドリゲスとご対面」「まじかよ」「2人とも、それぞれ前にいたロドリゲスのユニホームを着るんだよね?」「ユニホーム代も節約できるじゃん!!」「ロドリゲス同士のトレードでややこしい」「ロドリゲスでフルーツバスケットすなよ」「ロドリゲス交換会やめてね」と、日米ファンからの声が並んだ。

(Full-Count編集部)

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