山本由伸、自己最多13勝目権利 7回4失点で降板…5回まで無安打の快投も終盤に2被弾

カージナルス戦に先発したドジャース・山本由伸【写真:ロイター】
カージナルス戦に先発したドジャース・山本由伸【写真:ロイター】

カージナルスとのカード第2戦

【MLB】ドジャース ー カージナルス(日本時間3日・ロサンゼルス)

 ドジャースの山本由伸投手が2日(日本時間3日)、本拠地カージナルス戦に先発登板。7回被安打5、8奪三振4失点の内容で、渡米後自己最多を更新する13勝目の権利を持って降板した。

 初回は先頭トーレスを空振り三振に仕留めるなど3者凡退。2回もフォーシームでウォーカー、ゴーマンを空振り三振に仕留めた。

 4回には先頭トーレス、続くヘレラの打球を二塁手ロハスが連続ファインプレーでアウトに。山本もマウンドで拍手を送った。5回も2三振を奪い、ここまで無安打の快投を見せた。

 3点リードの6回には先頭フェルミンにこの日初となる安打を浴びると、1死からサジェスに右中間への2ランを浴びた。それでも、打線はその裏にベッツの2ランで山本を援護した。

 7回にはベルナルにメジャー初ホームランとなる2ランを浴びて1点差に迫られたが、リードは保ってマウンドを降りた。

 前回8月27日(同28日)の敵地ブレーブス戦では6回1/3を1失点で負け投手となっていた。

(Full-Count編集部)

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