ド軍戦前に朗報…離脱中の“キーマン”は「痛みを感じていない」 米報道、復帰へ着々「再開する」

左手を骨折して負傷者リスト入りしているドジャースのアンディ・パヘス【写真:黒澤崇】
左手を骨折して負傷者リスト入りしているドジャースのアンディ・パヘス【写真:黒澤崇】

左手骨折のパヘスの状態を米メディアが報道

 ドジャースのアンディ・パヘス外野手が、復帰に向けて順調にリハビリをこなしているようだ。8月23日(日本時間24日)、左手を骨折して負傷者リスト(IL)入り。チームにとって痛い離脱となったが、近日中にバットを振れるまでに回復しているようだ。

 カリフォルニア州ラジオ局「AM570 LA Sports」のデビッド・ヴァセイ氏は2日(同3日)、自身のX(旧ツイッター)。「1週間余り前に左手の手術を行ったアンディ・パヘスは痛みを感じていないそうだ。パヘスはリハビリ開始の一環として、今後数日のうちにスイングを再開する」と報じた。

 パヘスはメジャー3年目の今季、128試合に出場し打率.272、21本塁打、80打点、OPS.797の成績を残し、打線に欠かせない存在になっていた。ドジャースは1日(同2日)、ウィル・スミスとダルトン・ラッシング両捕手、ジャスティン・ロブレスキー投手がILから復帰したと発表。ポストシーズンに向けて、着々と戦力が整っている。

(Full-Count編集部)

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