楽天・荘司康誠が自己最多の11K オリックスは岩嵜が10年ぶり先発も…チームは3連敗、2日パ・リーグ

日本ハムは達孝太が8回1失点、10奪三振と好投
2日にパーソル パ・リーグ公式戦2試合が行われた。楽天はオリックスに4-0で勝利した。3回、2死二、三塁からYG安田捕手の適時打で2点を先制。5回にもカーソン・マッカスカー外野手の2点適時三塁打で加点した。
先発の荘司康誠投手は8回118球を投げて無失点、自己最多の11奪三振の快投で7勝目を挙げた。オリックスは2016年以来の先発となった岩嵜翔投手が2回無失点と好投するも、打線が好機を生かせず3連敗を喫した。
日本ハムとソフトバンクは、1-1の引き分けに終わった。日本ハムは4回に田宮裕涼捕手の5号ソロで先制。先発の達孝太投手は8回1失点、10奪三振と好投し、孫易磊投手、島本浩也投手、福島蓮投手も無失点で繋いだ。打線はフランミル・レイエス外野手が3安打を記録した。ソフトバンクは先発の上沢直之投手が8回1失点10奪三振と応戦し、4人の救援陣も無安打無失点と好投した。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)