佐藤輝明の138m弾は「ゴルフボールみたい」 カメラは見失い…右翼席ファンは見上げた衝撃の一撃

阪神・佐藤輝明【写真:小林靖】
阪神・佐藤輝明【写真:小林靖】

3回に3戦連発の33号を放った

■ヤクルト ー 阪神(3日・神宮)

 阪神の佐藤輝明内野手が3日、神宮球場で行われたヤクルト戦に「4番・三塁」で出場すると、3回の第2打席で3戦連発となる33号ソロを放った。右翼席のヤクルト応援団も打球を見上げて見送る137.5メートルの爆速特大アーチに、ファンも「超確信弾」と唖然とするしかなかった。

 3-0で迎えた3回2死、左腕・増居が投じた127キロのスライダーを振り抜いた。NPBプラスによれば打球速度180.4キロの豪弾が、右翼スタンドへと飛んでいった。

 打った瞬間にヤクルトの捕手、古賀はうなだれ、中継映像も追いきれないほどの弾道。ヤクルトの応援団もはるか頭上を越えていくボールを呆然と見上げるだけだった。

 DAZNの公式X(旧ツイッター)が「確信が過ぎる 佐藤輝明 3試合連発33号 3冠王へと突き進む」と本塁打映像を投稿。ファンも「野球盤フォロースルー」「外野手全く追って無いし」「かっこよすぎるんよ」「聞いた事ないレベルの音」「えっぐ」「ゴルフボールみたいな弾道」と驚きを隠せない豪快アーチだった。

【実際の映像】まるでゴルフボール…外野席のファンのはるか頭上 時速180キロ、サトテルの爆速特大弾

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