金曜朝7時…大谷翔平を巡る“衝撃ニュース”「本当にツラい」「涙」 落胆の裏で「ホッとした」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

移籍後最長の12試合連続ノーアーチ

 ドジャース・大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、本拠地でのカージナルス戦のスタメンを外れた。左膝と右腕に不安を抱え、先発を外れるのは約1か月ぶり。日本時間の金曜朝7時に届いたスタメン落ちの一報に、ファンは複雑な思いを抱いた。

 大谷は左膝と右腕の状態が万全ではなく、現在投手復帰は白紙。打撃への影響も深刻と見られ、直近12試合の60打席で本塁打がなく、同期間の打率は.130と苦戦していた。ロバーツ監督は前日の試合後に「明らかに自分のスイングができていない。間違いなく、少しばかり(身体を)かばっている」と述べ、休養を決定する意向を示していた。

 大谷のスタメン外は、膝の痛みの影響で欠場した7月30日(同31日)のマリナーズ戦以来となった。満身創痍の状態でチームのために打席に立ち続けていた主砲の離脱に対し、SNS上のファンからは「先発外れました涙」「ただただツラい 本当にツラい」「ああ……もう」「明らかに調子悪い」と、スターの不在に悲鳴が上がった。

 その一方で「ホッとした」「これでいい」「大谷さんしっかり休んでください」「さすがに大谷も人間」「今週はもう休もう」と休養の決定を前向きに受け入れる声が殺到。「これはロバーツは良く決断しました」と、状態がかんばしくないなかで無理に強行出場させず、休養を与える英断を下した指揮官の判断を支持するコメントも目立った。

(Full-Count編集部)

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