ド軍劇的サヨナラ! テオが殊勲打、欠場した大谷翔平も輪に加わる…明日の出場は再度判断か

カージナルスとのカード最終戦
【MLB】ドジャース 3ー2 カージナルス(日本時間4日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、本拠地カージナルス戦を欠場した。7月30日(同31日)の本拠地マリナーズ戦以来、31試合ぶりとなった。チームはテオスカー・ヘルナンデス外野手のサヨナラ打で劇的な勝利を飾った。チームは連敗を2で止めた。
大谷は前日まで移籍後ワーストとなる12試合、60打席ノーアーチと不振に陥っていた。左膝と右腕の状態が芳しくなく、投手調整もストップ。野手出場は続けていたが、スイングに悪影響も見られたため休養日が設けられた。
この日はパーカーを着用し、ベンチから戦況を見守った。明日以降の出場はチームとの話し合いによってまた判断される。
試合は先発のタリク・スクーバル投手がまさかの10安打を浴びながらも、5回2/3を2失点にまとめた。打線はこの日も何度もチャンスを作りながら、あと一本がなかなか出なかったが、9回にドラマが待っていた。
1死からトミー・エドマン内野手がヒットで出塁すると、ムーキー・ベッツ内野手が四球でチャンス拡大。T・ヘルナンデスがフルカウントから二塁打を放ち、試合を決めた。大谷は歓喜の輪に笑顔で加わった。