井口ジャパン、初陣はチャイニーズ・タイペイ戦 11月のアジアプロ野球CS…大会概要が発表

井口資仁新監督【写真:荒川祐史】
井口資仁新監督【写真:荒川祐史】

11月12日に東京ドームで開幕…「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ 2026」

 NPBエンタープライズは4日、「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ 2026」の対戦カードとチケット販売概要を発表した。井口資仁監督が率いる「井口ジャパン」の初陣となる同大会は、11月12日から15日にかけて東京ドームで開催され、日本は12日に初戦のチャイニーズ・タイペイ戦を迎える。

 選手登録枠は28人で、24歳以下または入団3年目までの若手に加え、29歳以下のオーバーエイジ枠を3人まで使用可能。日本は第1回大会の2017年、第2回の2023年で優勝を果たしており、今大会は3連覇を目指した大一番となる。11月12日のチャイニーズ・タイペイ戦、13日の韓国戦(ともに午後7時開始)に臨み、14日のオーストラリア戦(午後12時開始)が行われる。決勝戦は15日に開催される。

 大会ではピッチクロックが採用され、ピッチコムでのサイン交換が可能。リプレー検証も失敗は1回まで継続可となっている。

 チケットは1試合ごとに販売され、全試合を同じ席で観戦できる「全試合観戦パック」も登場。特典として新デザインの「侍ジャパン応援ユニホーム」が付き、SS席は6万9000円、S席は5万9000円(いずれも税込み)で販売される。抽選申し込みはローソンチケットにて9月9日午前10時から13日午後11時59分まで受け付ける。

【表】「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ 2026」の対戦カード

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