巨人22歳を「早く1軍に」 “超低弾道HR”→重なる大打者の残像…本格覚醒へ「未来は安泰」

2軍戦では打率.254&6HR&OPS.735
巨人の高卒4年目・三塚琉生外野手が、3日に行われたファーム・リーグのオリックス戦で衝撃の一発を放った。低い弾道で右翼席に突き刺した6号弾にファンは騒然。「これ入るのか凄いな」「凄まじい打球」「ロマンの伸びしろ」と声をあげた。
三塚は「6番・指名打者」で出場。3点リードの4回、齋藤響介投手の141キロをとらえた打球は低い弾道でグングン伸び、右翼フェンスを越えた。弾丸ライナーの衝撃アーチだった。
桐生第一高から2022年育成ドラフト6位で巨人に入団。昨年6月に支配下登録され1軍で6試合に出場したが、12打数無安打8三振に終わった。今季はここまで1軍機会はないが、2軍で打率.254(197打数50安打)、6本塁打、30打点、OPS.735をマークしている。
22歳の躍動に、ファンの期待も高まる。SNSには「早く1軍に上がってきてくれ」「早く1軍に上げないとシーズンが終わってしまう」「この角度で入るのか」「三塚上げてみよう」「超低弾道ライナー、凄かった」「石塚と三塚が覚醒したら巨人の未来は安泰」「長打力は魅力しかない」「清水みたいなホームラン」「まさに清水隆行二世」とコメントが寄せられた。