巨人・赤星優志が登録抹消 2日のDeNA戦で決勝点献上…防御率2.74&10HP、竹丸が再登録

NPB公示…予告先発の竹丸が登録
4日のプロ野球公示で、巨人は赤星優志の登録を外した。2日のDeNA戦(京セラドーム)では延長10回に登板するも、決勝点を献上して途中降板した。
プロ5年目の右腕はシーズン序盤は好調で、救援陣の一角として奮闘。8月29日の阪神戦(甲子園)では、森下翔太外野手に死球を与えた後に森下だけでなく阪神ベンチにも深々とお辞儀する場面も話題を呼んだ。
今季は39試合に投げ、6勝3敗10ホールドポイント、防御率2.74と好成績を収めていたが、シーズン終盤になって登録抹消となった。代わって、この日の広島戦(マツダスタジアム)に先発する竹丸和幸投手が登録された。
(Full-Count編集部)