発見した大谷翔平…と思ったら“すぐ消える” 一連の行動にファン「居たんですね」

ナインとともに祝福→あっという間に帰路へ
【MLB】ドジャース 3ー2 カージナルス(日本時間4日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、本拠地カージナルス戦を欠場した。終始戦況をベンチで見守ったわけだが、チームが劇的なサヨナラ勝ちを収めると、大谷も満面の笑みで歓喜の輪に加わった。その後に見せた“行動”が注目を集めている。
ドジャースは先発を務めたタリク・スクーバル投手が10安打を浴びながらも5回2/3を2失点にまとめた。一方、1得点に抑えられていた打線は、9回1死からトミー・エドマン内野手、ムーキー・ベッツ内野手が続けて出塁。その直後、テオスカー・へルナンデス外野手のサヨナラ適時二塁打で劇的勝利を飾った。
同僚の戦いをベンチで見守った大谷は、サヨナラの直前にペットボトルを手にして勝利の瞬間を心待ちにしていた。勝利が決まると両手を突き上げてグラウンドへ飛び出し、ヘルナンデスらナインを祝福した。歓喜の輪に向かう途中、エドウィン・ディアス投手に水をかけるなどお茶目に振る舞い、そこからわずか4分後には帰宅した。
ベンチで見守った大谷が超速帰宅するまでの一連行動に、SNS上のファンも興味津々。「大谷さん最後まで居たんですね。良かった」「大谷選手のこういう野球少年みたいな姿を見ていたい」「そして4分後に帰宅w」「嬉しくてディアスにお水ピチャピチャしてるのもかわいいけど、最初に口からお水出しちゃってるし」「大谷翔平さんサヨナラ勝ちの瞬間グラウンドへ飛び出す」と温かい声が並んだ。
(Full-Count編集部)