「竜の希望」2軍に眠る“金の卵” 爆速弾丸アーチに漂う覚醒の気配「3年後の3冠王」

巨人戦の9回に8号ソロ
中日の森駿太内野手が4日、ジャイアンツタウンで行われたファーム・リーグの巨人戦に「5番・三塁」でスタメン出場し、9回に8号ソロを放つなど2安打1打点と活躍した。小雨が降る中で夜空を切り裂く衝撃の“爆音弾”。「弾丸かミサイル」とファンも仰天した。
1-9で迎えた9回2死走者なしの場面で、田村朋輝投手の初球151キロ直球を振り抜いた。バットが当たった瞬間、凄まじい音が鳴り響き、一瞬にして右翼席へ着弾した。
完璧な一発に「打球ヤバすぎる」「音で目覚めた」「弾丸かミサイルか 素晴らしい!」とファンは騒然。そして、チーム待望の長距離砲の片鱗をのぞかせる19歳に対し、「竜の希望」「森は3年後の3冠王だな」「竜の未来すぎる」「森駿太、希望の星すぎる」「マジで期待しかない」と願いが込められた。
桐光学園高(神奈川)から2024年ドラフト3位で入団し、昨年9月下旬に1軍デビューとプロ初安打を飾った逸材。今季はファームでも一時期苦しみ、81試合で打率.183と確実性の低さは否めない。一方で8本塁打を放つなど、破壊力は凄まじいものがある。
(Full-Count編集部)