36歳美女が赤面コロコロ投球 大歓声→落胆→笑顔…“勝利の女神”が果たした大役

内田さんの“登板試合”は6戦6勝
■ソフトバンク ー ロッテ(5日・みずほPayPayドーム)
5日にみずほPayPayドームで行われたソフトバンク-西武戦のセレモニアルピッチに、人気声優の内田真礼さんが登場した。“勝利の女神”は7度目の登板となったが、コロコロ投球となり天を仰いだ。
これまで内田さんがセレモニアルピッチを務めた試合は6戦6勝と驚異の勝率を誇る。昨年9月5日の楽天戦以来の登場となり、場内のファンは熱視線を送った。
背番号「3」のユニホームを着用し、ピンクのグラブで気合いを入れてマウンドへ。「強いホークスが見たいです!」「今日もたくさん練習してきたので(ボールを)届かせたいです」と強い意気込みを語り、力強く投げ込んだ一投は、大きな弧を描くもポトリと落下。コロコロと転がり、捕手役を務めた球団OBの新垣渚氏が捕球した。
内田さんは一度座り込むと、立ち上がって天を仰ぎ悔しそうな表情を浮かべた。それでも、場内の歓声に応えて笑顔で手を振った。