大谷翔平、2戦連続の欠場 怪我が理由は移籍後初…ド軍は2連勝、明日の復帰も不透明

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

ナショナルズとの3連戦がスタート

【MLB】ドジャース 5ー3 ナショナルズ(日本時間5日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、本拠地でのナショナルズ戦を欠場し、2日連続の休養となった。チームは終盤に追い上げられるも何とか逃げ切り、2連勝となった。

 左膝と右腕の状態が万全ではない大谷は、2日(同3日)の試合まで12試合、60打席で本塁打なし。同期間の打率は.130と苦戦しており、3日(同4日)もスタメンを外れて休養していた。

 3日(同4日)はベンチで試合を見守ったが、この日は通常通り球場入りはしていたものの、試合終盤まではベンチに姿を見せなかった。

 今季は5月13日(同14日)から投手専念と休養日で2試合連続で野手として出場しなかった日があったもの、2日連続で完全に先発から外れたのは初めて。2025年には第1子誕生のため4月18日~19日(同19日~20日)にスタメンを外れたが、怪我が理由となるのはエンゼルス時代の2023年9月以来となる。

 チームは3回にベッツ、T・ヘルナンデスの連続適時打で3点を先制。先発スネルが6回無失点の好投を見せ、2連勝となった。

 大谷の出場再開については、試合前にロバーツ監督が「day-to-day(日々の状態次第)」と語っており、明日の出場も不透明な状況となっている。

(Full-Count編集部)

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