鷹の勝利納得?「毎試合来て!」 驚異“〇〇〇〇〇〇〇”…人気美女に感謝の声「ほんと無敵」

栗原がシーズン100打点をクリア
■ソフトバンク 2ー0 西武(5日・みずほPayPayドーム)
白星も納得(?)だった。ソフトバンクは5日、みずほPayPayドームで行われた西武戦に勝利した。パ・リーグ2位の難敵を下して優勝マジックを減らし、連覇へ視界良好。球場に来ていた“勝利の女神”にファンも感謝を送った。
試合は初回、隅田知一郎投手の前に連打でチャンスを作り、4番・栗原陵矢内野手の犠飛でソフトバンクが先制した。1-0で迎えた5回2死一、二塁の場面で、またも栗原が適時打を放った。これでシーズン100打点に到達。パ・リーグでの年間100打点突破は6年ぶりのことだった。
栗原の活躍もあって緊迫の試合を制したソフトバンク。スタンドで満面の笑みを浮かべていたのが、人気声優の内田真礼さんだった。
この日は自身7度目のセレモニアルピッチに登場した内田さん。「今日もたくさん練習してきたので(ボールを)届かせたいです」と意気込んだものの、結果はコロコロ投球となり、赤面していたが、場内からは大歓声が送られた。何を隠そう、内田さんはソフトバンクファンにとって“勝利の女神”としてお馴染みの存在だからだ。
2018年の初登板から、2019年、2022年、2023年、2024年、そして昨年9月5日と連勝に次ぐ連勝。セレモニアルピッチが決まった時から「勝利の女神降臨」と話題を呼んだが、見事この日も白星を呼び込むと「いつも大変お世話になっております女神さまっ」「毎試合来て!」「内田真礼ズルすぎる」「やっぱり勝った」「かわいくてほんと無敵」「内田真礼さん死ぬほど可愛かった! 勝利の女神!」「やっぱり最強 まれいたそ」と感謝の言葉が殺到した。
(Full-Count編集部)