“00000000000”…無双状態の日本人左腕 MLB打者圧倒の魔球「どれだけ優秀か」

ヤンキース戦に登板したパドレス・松井裕樹【写真:ロイター】
ヤンキース戦に登板したパドレス・松井裕樹【写真:ロイター】

ヤンキース戦で1回1安打無失点

【MLB】パドレス 3ー2 ヤンキース(日本時間5日・サンディエゴ)

 パドレスの松井裕樹投手が4日(日本時間5日)、本拠地で行われたヤンキース戦に2番手として登板し、1回1安打無失点に抑えて11試合連続無失点をマークした。今季44試合目の登板で防御率1.95と無双状態を続け、日本のファンからも驚嘆の声が上がっている。

 1-1の6回からマウンドに上がった松井は、先頭のウェルズを中飛に仕留めると、今季36本塁打のライスに中前打を許したものの、続くベリンジャーをカウント2-2からスプリットで空振り三振に斬った。最後はガルシアを初球のスライダーで二飛に打ち取り、またもスコアボードにゼロを並べた。

 8月10日(同11日)のブルワーズ戦から続く無失点ロードに、ファンは大絶賛だ。「松井裕樹マジでいいな」「安定した素晴らしいピッチング」「このスライダーがMLBでも通用するのがやっぱすげぇ」「ドジャースのリリーフ陣の防御率見ると、松井裕樹がどれだけ優秀かわかるな」「某LADに欲しい」などと羨望を交えた声も寄せられた。

 パドレスはこの日のヤンキース戦にサヨナラ勝利を飾り、ワイルドカード3位の座をキープ。ナ・リーグ西地区首位のドジャースとは10ゲーム離れているが、ポストシーズン進出に望みは十分だ。

(Full-Count編集部)

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