村上宗隆のパワー証明した“49”に騒然「ありえない」 日本ファン驚愕の30号「普通は届かない」

お目覚め弾にシカゴ熱狂
【MLB】Wソックス ー ツインズ(日本時間6日・シカゴ)
待望の一発にシカゴが熱狂に包まれた。ホワイトソックスの村上宗隆内野手は5日(日本時間6日)、本拠地で行われたツインズ戦に「3番・一塁」で先発出場。初回、17試合ぶりとなる30号を放った。日本ファンは「やっと出た」「エグすぎる一発だな」と興奮していた。
初回1死一塁で迎えた第1打席、村上は右腕ブラッドリーに追い込まれたが、5球目のスプリットを逆方向に運んだ。高々と舞い上がった打球は失速することなく左翼席に着弾。打球速度103.6マイル(約166.7キロ)、飛距離346フィート(約105.5メートル)、角度49度の豪快弾は、復活を告げる一発になった。
17試合ぶり、75打席ぶりに飛び出した一発で新たな記録も樹立。メジャー1年目での30本塁打到達は日本人選手初の偉業となった。松井秀喜、大谷翔平、鈴木誠也も30本塁打の大台をクリアしているが、1年目での到達は村上だけ。8月は28試合で打率.147と不振が続いていたが、逆方向への一発は村上のパワーを証明する一撃となった。
日本ファンもこの一発に歓喜。SNS上には「やっぱり村上はこうでなくちゃ」「普通はそれスタンドに届きません笑」「相変わらずありえない打球角度」「一発で空気を変える男、さすがすぎる」「ケガで長期離脱がありながらだからすげぇわ」などのコメントが寄せられていた。
(Full-Count編集部)