ド軍を救った“大谷代役”が「マジカッコ良すぎる」 LA放送局が称えた1枚「マンガみたい」

ナショナルズ戦に出場したドジャースのトミー・エドマン【写真:ロイター】
ナショナルズ戦に出場したドジャースのトミー・エドマン【写真:ロイター】

地元放送局「スポーツネットLA」が公開した1枚

【MLB】ドジャース 6ー5 ナショナルズ(日本時間6日・ロサンゼルス)

 ドジャースは5日(日本時間6日)、本拠地でのナショナルズ戦に6-5で逆転勝利し、3連勝を飾った。大谷翔平投手は3試合連続で欠場となったが、代役として起用された31歳が躍動。地元放送局「スポーツネットLA」が試合後に公開した1枚にも“代役”の衝撃シーンが選ばれ、ファンの注目を集めている。

 逆転に次ぐ逆転で手に汗握る攻防が展開された一戦。勝利を引き寄せたのは、「1番・中堅」で先発出場したトミー・エドマン内野手が7回に放った6号3ランだった。2死一、二塁で迎えた第4打席、エドマンは高めに入ってきた変化球を強振。打球は本塁打らしい軌道を描き、右翼席に飛び込む逆転アーチとなった。

 エドマンは、3日(同4日)から大谷に代わる「1番打者」としてスタメン起用されている。3試合で13打数5安打、1本塁打、3打点と結果を残しており、チームも3連勝。中堅の守備でも、5回に超美技を披露するなど、攻守にわたり、大谷不在の影響を感じさせない活躍を続けている。

「スポーツネットLA」はドジャースの勝利を祝う投稿を公式SNSで行っており、この日、印象的な1枚に選ばれたのはエドマン。「CLINCHED THE SERIES(シリーズ勝ち越し)」の言葉とともに添えられたのは、5回にエドマンが見せた好プレー。外野フェンスに激突しながら打球をグラブに収めた一瞬が、取り上げられている。

カージナルス戦の5回、好守を見せたトミー・エドマン【写真:SportsNetLAのXより】
カージナルス戦の5回、好守を見せたトミー・エドマン【写真:SportsNetLAのXより】

 このセレクトにファンも反応。同メディアの投稿に「このエドマンかっこよすぎる」「写真凄すぎる」「マンガみたい」「見てる人(ファン)の表情も良すぎる」「マジカッコ良すぎるだろ!」など、エドマンを称える声が寄せられていた。

【実際の投稿】「マジカッコ良すぎる」LA放送局が選んだ大谷“代役”の衝撃シーン

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