阪神から移籍した25歳が豪快弾「ロマンの塊」 地元で一発…衝撃の“4/10”に「魅力あるな」

ロッテ・井上広大がオリックス左腕・曽谷から左越え4号
■オリックス ー ロッテ(6日・京セラドーム)
ロッテの井上広大外野手が6日のオリックス戦(京セラドーム)に「7番・左翼」で出場。第1打席で先制の4号ソロを放った。地元・大阪で放った一撃にファンも興奮。「ロマンの塊やな」「あれは履正社の4番井上広大」と声をあげた。
両チーム無得点で迎えた2回2死、オリックスの左腕・曽谷龍平が投じた146キロを捉えた打球は左翼席へ。地元の大阪で、5月23日の楽天戦以来のアーチをかけた。年間4本塁打は阪神時代の2024年に記録した3本を超え、自己最多だ。
履正社高3年時の2019年夏の甲子園で全国制覇。同年ドラフト2位で阪神に入団したが1軍でなかなか結果を残せず、昨年12月の現役ドラフトでロッテに移籍した。5日時点の成績は打率.125(72打数9安打)、3本塁打、6打点、30三振。この一発でシーズン10安打のうちホームランが4発となった。確実性には欠けるものの長打力は魅力だ。
25歳の一発にファンも続々反応。SNSには「豪快にブチかました」「捉えた時はすごいな」「やっぱり魅力あるな」「まだヒット10本なのにホームラン4本打ってる」「大阪で打ってくれたの嬉しすぎ」「遠くに飛ばしますね」「打率も上げてレギュラー勝ち取ろ」「もっとやれるぞ」とコメントが寄せられた。