ド軍に暗雲、ラッシングが右肘違和感で再びIL入り…球団発表 前日スタメン入りも出場回避

ドジャースのダルトン・ラッシング【写真:黒澤崇】
ドジャースのダルトン・ラッシング【写真:黒澤崇】

球団発表

 ドジャースは6日(日本時間7日)、ダルトン・ラッシング捕手の負傷者リスト(IL)入りを発表。ラッシングは前日の試合前練習で右肘に違和感を訴え、スタメン入りも直前で出場を回避していた。代わってエセキエル・アルフォンゾ捕手がロースター入りした。

 ラッシングは右肘靭帯の軽度損傷のため離脱していたが、9月に入り復帰。スタメン出場に向けて調整を続けていたが、指名打者で出場予定だった5日(同6日)のナショナルズ戦は右肘の違和感で出場を回避。翌日、再びIL入りとなった。

 今季は、正捕手ウィル・スミスが離脱した穴を埋める活躍を続けてきたが、シーズン終盤にIL入りを繰り返す事態に。ラッシングはここまで78試合に出場し打率.249、12本塁打、36打点、OPS.798の成績を残し、打撃でもチームに貢献していただけに、長期離脱となれば大きな痛手となる。

(Full-Count編集部)

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