大谷翔平、投手復帰断念が濃厚「誰でも計算はつく」 指揮官示唆…体の状態考慮でノースロー続く

ロバーツ監督が会見
【MLB】ドジャース ー ナショナルズ(日本時間7日・ロサンゼルス)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は6日(日本時間7日)、試合前の会見で、大谷翔平投手の投手復帰について言及。ここ数日はノースローが続いており、「ここ1週間の彼の投球数を見れば、誰でも計算はつくよね」と話し、投手復帰が難しいことを示唆した。
大谷は最短で8月30日(同31日)の復帰が見込まれていたが、違和感を抱える右腕、左膝が万全ではなく、投手復帰が白紙に。28日(同29日)のプルペン入り以降、グラウンドでのスローイングは行っていない。
5日(同6日)にロバーツ監督は、プライオボールなどを使った室内での調整もストップしていると明かしていた。
大谷は4試合連続のスタメン外に。プレーオフでの先発を目指すなら9月上旬には試合復帰しなければ難しい状況で、投手復帰について問われた指揮官は「カレンダーとここ1週間の投球数を見れば、(大谷の復帰については)誰でも計算はつくよね」と話した。
(Full-Count編集部)