由伸ではない…大谷の隣に座った“珍しき人物” ファンも思わずアフレコ「大丈夫なのか?」

ベンチの大谷翔平のもとを訪れた“同僚”が話題
ドジャースの大谷翔平投手が5日(日本時間6日)、本拠地でのナショナルズ戦を欠場。3試合連続で休養日となったが、試合中のベンチで目撃された“ある光景”が話題を呼んでいる。大谷のもとに突然現れたのはアレックス・ベシア投手。大谷の隣に座ると、仲睦まじく耳打ちするように会話を重ねた。ファンは2人の会話の内容に想像を巡らせたようだ。
その場面をドジャース専門メディア「ドジャー・ブルー」も注目。SNS投稿に該当シーンの動画を添付し取り上げた。ベンチで戦況を見守っていた大谷のもとに、ベシアが現れて声をかけると、大谷はびっくりした様子。驚きの“珍客”となったが、大谷はベシアの耳元で言葉をかけるなど、2人は笑顔で会話を交わした。大谷は4日(同5日)の試合でも、ベンチで山本由伸投手と談笑する場面が見られており、連日の“交流”にファンが注目した。
微笑ましい2人のやり取りを見た日本のファンは、すぐさま反応。ネット上で「ベシアとは何の話をしていたのかな 楽しそう」「こういう大谷選手の楽しそうな笑顔を見ることによって世界の大谷選手のファン、もちろん私も。全てを救います」と歓喜の声を上げた。
なかには、2人の様子を見ながらアフレコに挑戦するファンも。「ベシア『脚は大丈夫なのか?』」「ベシア『試合に出るの?』大谷さん『出るよ、9回に投げるよ』」「ベシア『どうだい具合は 翔平『具合悪いフリしてるだけなんだよ!』」など、SNS上で妄想を繰り広げていた。