侍ジャパンU-18、香港戦のスタメン発表 甲子園で躍動の逸材ズラリ…沖縄尚学エースが先発

天母野球場でホンコン・チャイナ代表と対戦、先発マウンドには末吉良丞
侍ジャパンU-18代表は7日、台湾・台北の天母野球場で行われる第14回 BFA U18アジア野球選手権のホンコン・チャイナ代表戦に望む。試合を前に両チームのスタメンが発表された。
打線の1番には二塁の井口瑛太内野手(関東第一高)、4番には山田凜虎捕手(智弁和歌山高)が名を連ねた。先発マウンドには末吉良丞投手(沖縄尚学高)が上がる。
BFA U18アジア野球選手権における日本の通算成績は優勝5回、準優勝3回、3位5回。5回の優勝は韓国と並んで最多タイ記録となっている。2024年に行われた前回大会では、決勝で台湾に敗れて準優勝。2016年以来の頂点を目指す。
【侍ジャパン】
1(二)井口瑛太
2(中)石田雄星
3(一)小野舜友
4(捕)山田凜虎
5(左)萬谷堅心
6(遊)池田聖摩
7(右)梶山侑孜
8(三)川上慧
9(指)角谷哲人
投手 末吉良丞
(Full-Count編集部)