ド軍テオの“現実”に落胆「キツすぎる」 悪夢再び…日本ファン嘆き「またおまえかよ」

T・ヘルナンデス、打球判断の遅れが招いた大量失点
【MLB】ドジャース 7ー5 ナショナルズ(日本時間7日・ロサンゼルス)
試合の流れを変える“お粗末守備”となった。ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手は6日(日本時間7日)、本拠地でのナショナルズ戦に「5番・左翼」で先発出場。4回、左翼守備で打球判断を誤り、アウトにできた打球を捕り損ない、相手に勝ち越しを許した。日本ファンは「今の取ってよー」「キツすぎる」と嘆くしかなかった。
1点リードで迎えた4回、ドジャースタジアムが悲鳴に包まれた。先発左腕のロブレスキーが同点に追いつかれ、なおも無死一、二塁のピンチ。この場面で打席に立ったフォードは、真ん中付近に甘く入ったスライダーを捉え、左翼方向へライナー性の打球を飛ばした。左翼手のテオは打球に追いつき捕球を試みたが、無情にも打球はグラブに収まらずフェンスへと転がった。
打球が外野を転々とする間に、一塁走者まで一気にホームイン。ロブレスキーは続く打者に適時打を許し、この回1死も奪えず無念の降板となった。地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の放送席は、テオの守備を問題視。解説のオーレル・ハーシュハイザー氏は、動き出しの遅れが痛恨の一打を生んだと言及した。
試合を見守っていた日本ファンも、テオの守備に困惑。SNS上には「うまいレフトなら捕球できたがテオスカーじゃ無理」「またおまえかよ」「テオスカーじゃなきゃ補れてたかも」「今のはテオじゃあ無理だ」「まあ……捕れんか……」など、嘆きの声が数多く寄せられていた。
(Full-Count編集部)