絶妙判定に反響…コンマ数秒「これセーフなんだ」 異変を察知し幕を開けた「ミリ単位の死闘」

周東佑京と源田壮亮による攻防に注目が集まった
パ・リーグ首位のソフトバンクは、本拠地で開催された2位の西武との3連戦を2勝1敗で勝ち越した。5日に行われた一戦では判定を巡ってハイレベルなリクエストが発生し、ファンからも注目。「視線に恐怖を覚えた」といった大きな反響を呼んでいる。
注目を集めたのは初回、ソフトバンクの周東佑京内野手と西武の源田壮亮内野手による攻防。1死一塁の場面で近藤健介外野手が右前打を放つと、一塁走者の周東が三塁へ。しかし二塁ベースを通過した際に異変を察知した源田の観察眼により、西武側が「二塁ベースを踏んだか否か」のリクエストを行なった。
判定は覆らずセーフとなり、続く栗原陵矢内野手の中犠飛で貴重な先制点が入ったものの、ミリ単位の攻防に大きな反響が寄せられた。「パーソル パ・リーグTV」が公式インスタグラムで「超人的観察眼vs驚異的タッチ技術 ミリ単位の死闘」として動画を公開すると、多くのファンの心を掴んだようだ。
コメント欄には「周東も源田も凄すぎて震えてる」「リプレイ画像の源田の視線に恐怖を覚えた」「日本のトップオブトップの選手でも、基本的なことをきちんとやっていることが本当に凄い」「これセーフなんだね」と、球界を代表するスピードスターと名手による高度な駆け引きを称賛する声が殺到した。