ベンチでうろうろ…大谷翔平の“行動”に「心臓バクバク」 ファン注目「相手に威圧を」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

アルダヤ記者がベンチでの大谷翔平の姿を伝えた

【MLB】ドジャース 7ー5 ナショナルズ(日本時間7日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地・ナショナルズ戦の先発メンバーから外れ、4試合連続の欠場となった。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者は、ベンチでの大谷の様子について伝えた。

 アルダヤ記者は自身のX(旧ツイッター)で、「ショウヘイ・オオタニがバットラック(バット立て)の周りをうろつきながら、ウィル・アイアトンと一緒にiPadでスカウティングレポートを確認しているよ」と投稿。出場の機会に向けて入念に相手データをチェックし、準備を整える姿が現地メディアによって明かされた。

集中を高める大谷の入念なプロセスは、SNS上で反響。「相手に威圧を与えるため説」「はぁー心臓バクバクした」「準備するだけで嬉しくなるってあたりスターだわ」「見せ大谷」「試合に出たくて仕方ないのでしょうね」「めちゃくちゃやる気モードの翔平さん」とさまざまなコメントが寄せられている。

【実際の映像】ベンチで“やる気満々”の大谷 アイアトン氏に話しかけ…番記者が見た行動

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