ベッツが突如披露した“新ポーズ”「なにこれ!?」 見つかった同僚との一瞬「きゃあー」

ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:ロイター】
ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:ロイター】

地元放送局「スポーツネットLA」が注目したポーズ

【MLB】ドジャース 7ー5 ナショナルズ(日本時間7日・ロサンゼルス)

 ドジャースは6日(日本時間7日)、本拠地でのナショナルズ戦に7-5で逆転勝利。大谷翔平投手が欠場するなか、チームは4連勝を飾った。試合を決めたのはムーキー・ベッツ内野手の逆転弾。地元放送局「スポーツネットLA」が試合後に公開した1枚には、スターが披露した“新ポーズ”が選ばれ、注目を集めている。

 劇的勝利を引き寄せたのはベッツの一撃だった。1点ビハインドで迎えた8回、2死から一、二塁のチャンスをつくると、ベッツが高めに入ってきた145キロの直球を強振。舞い上がった打球は失速することなく左中間席に飛び込む18号3ランとなった。逆転の一発にドジャースタジアムは大歓声。歓喜のなか、ベッツはダイヤモンドを一周した。

 ベンチに戻ったベッツは、笑顔で迎えたテオスカー・ヘルナンデス外野手と決めポーズ。向かい合った2人は、両腕を左右対称になるよう大きく広げ、息のあった“合体”パフォーマンスを見せた。この新ポーズを捉えたシーンは、「スポーツネットLA」が行っているドジャース勝利を祝う投稿の印象的な“1枚”に選ばれた。

ポーズを披露するムーキー・ベッツ(左)とテオスカー・ヘルナンデス【画像:SportsNetLAのXより】
ポーズを披露するムーキー・ベッツ(左)とテオスカー・ヘルナンデス【画像:SportsNetLAのXより】

 ベッツとテオの“かっこいい”姿にファンは歓喜。同メディアの投稿には「なにこれ!?」「きゃあー」「シャキーン!」「2人のこのポーズ好きなんだよね」「可愛い」「何のポーズなのかずっと気になっている」などの声が寄せられていた。

【実際の投稿】「なにこれ!?」「きゃあー」LA放送局が注目…ベッツが披露した“新ポーズ”

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