大谷“新情報”に歓喜も…「うーん」 日本ファン気になる“位置”「ロバーツは頭硬い」

本拠地レッズ戦に「1番・指名打者」で出場
【MLB】ドジャース ー レッズ(日本時間8日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が7日(日本時間8日)、本拠地レッズ戦に「1番・指名打者」で5試合ぶりにスタメン復帰することをロバーツ監督が発表した。4試合連続の欠場から待望の復帰に安堵が広がる一方、日本のファンからは「なんで」「うーん」と複雑な声が上がっている。
大谷は首周辺の痛みなどでスタメンを外れ、直近は移籍後最長となる12試合、60打席連続で本塁打がなかった。今回の復帰にあたり打順変更の可能性もあったが、ロバーツ監督は「最高の打者には最も自由が与えられるべき」と否定した。
しかし、大谷の欠場中に1番を務めたエドマンが4試合で打率.412、OPS1.150と大活躍していたこともあり、打順固定への不満も漏れている。
「なんで1番を打たせるのかな?」
「最高の打者なのは間違いないとしても今は全快してからにするべきじゃないのか」
「1番DH。ロバーツはほんとに頭硬いなー」
「1番は抵抗があるな~」
「うーーんどうなんだろ……」
「色々試すチャンスなのに」
「頑固やなぁ」
「何を言ってるんだこの人は」
「ブレないなぁ」
大谷は今季ここまで133試合に出場して打率.279、30本塁打80打点を記録している。打撃の主軸として欠かせない存在だが、今後の起用について指揮官は様子見の姿勢を示しており、試合後の状態を見て判断する意向だ。
(Full-Count編集部)