“追い打ち”から救った岡本の美技「たまらん」 華麗な身のこなしをファン称賛「最高ですね」

Bジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】
Bジェイズ・岡本和真【写真:ロイター】

打撃では無安打に終わるもメジャー1年目から攻守でチームを牽引

【MLB】ロイヤルズ 6ー1 Bジェイズ(日本時間7日・カンザスシティ)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が6日(日本時間7日)、敵地で行われたロイヤルズ戦で見せた華麗な三塁守備に、日本のファンから称賛の声が寄せられている。

 注目の場面は3回、サルバドール・ペレス捕手に19号2ランを浴びた直後だった。5点差がついた状況。続く左打者ロハスはバットに当てただけのゴロとなり、ボテボテの打球が遊撃方向に飛んだ。この打球に対し、遊撃寄りに守備位置をとっていた岡本が瞬時に反応した。

 猛チャージをかけ素早く打球を掴むと、そのまま一塁へ送球して打者をアウトにした。カナダ放送局「スポーツネット」の中継では、解説が「三塁手にとっては非常に難しいプレー」「捕球から送球への持ち替えを完璧にこなす必要がありましたが、完遂しました」と大絶賛した美技。日本のファンも感嘆の声を上げた。

「守備範囲で魅せる流石」
「岡本は基本に忠実なんだよな」
「ナイスプレイ 最高ですねー、たまらん」
「難しい打球をアウトにするなど好守が光る」
「今日の岡本和真は全く打てる感じはしないが守備が素晴らしい」

 岡本は5日(同6日)にメジャー移籍後初の4安打を放つと、この試合ではノーヒットだったものの守備で光るものを見せた。メジャー1年目から攻守にわたって活躍している。

(Full-Count編集部)

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