侍U-18代表、2戦連続の圧勝 スリランカに4回コールド勝ち…初回に打者3巡の15得点

U18アジア野球選手権
台湾・台北で行われている「第14回 BFA U18アジア野球選手権」に出場している侍ジャパンU-18代表は8日、スリランカ代表と対戦。27-0の猛攻で、4回コールドゲームで2試合連続の大勝となった。
日本代表は前日7日、初戦のホンコン・チャイニーズ代表戦では18得点で4回コールド勝ちを収めた。この日も初回から猛攻を仕掛ける。先頭の三塁打、続く適時打でいきなり先制。無死二、三塁から4番・梶山侑孜(神村学園)が右翼へランニング本塁打を放った。最初のアウトは打者14人目。ここまで11得点を記録した。
最終的に打者3巡の攻撃で15得点をマーク。2回にも4点、3回に20点目を奪った。7回制で行われており、4回で15点差以上となったため大会規定でコールド勝ちとなった。
先発投手は内野手登録の福島陽奈汰(東海大熊本星翔)。1日に行われた練習試合・立大戦でも1回を無失点に抑えていた右腕は、高い制球力を武器に1回を無失点に抑えた。2回からは遊撃手の池田聖摩内野手がマウンドに上がってゼロに抑えた。
オープニングラウンドは4か国による総当たり戦。上位2チームが11日からのスーパーラウンドに進む。グループAの日本の次戦は9日、フィリピンと対戦する。
(Full-Count編集部)