阪神に悪夢「————–」 火曜午後3時過ぎ…悲しき発表に悲痛「天までもが敵」

阪神・藤川球児監督【写真:小林靖】
阪神・藤川球児監督【写真:小林靖】

広島戦が雨天中止…今季14度目

■阪神 ー 広島(8日・甲子園)

 セ・リーグ首位の阪神は8日、甲子園で午後6時から開始予定だった広島戦を悪天候のため中止すると発表した。2位の巨人とは2.5ゲーム差に迫られ、未消化試合を多く抱える中で今季14度目の雨天中止。免れない過密日程に対し、ファンは落胆している。

 阪神公式X(旧ツイッター)は午後3時30分に試合の中止を発表。この日の西宮付近は午前中から激しい雨が降り続き、グラウンドコンディションの回復も見込めなかった。阪神は才木浩人投手、広島は床田寛樹投手が予告先発として調整を重ねていたが、スライド登板を余儀なくされる。

 今季の阪神はとにかく試合中止(-)が多い。中でも6月は計6試合が振替となり、この日で14試合目となった。激しいペナントレースのなか、主力を簡単に休ませることもできなくなり、ファンから憂慮の声が殺到している。

「日程がァァァァァァァァ」
「阪神も広島も試合消化地獄モードやな」
「阪神は過密日程追加されて更にキツくなって最悪」
「天までもが阪神の敵」
「これはかなりまずい……」
「甲子園中止か。阪神の日程きついなあ」
「運が無さすぎる」
「日程大丈夫か?」

 9日以降も西宮付近は強い雨の予報が出る中、残された日程の中で全日程をいかに健全に消化できるかが連覇への最大の鍵となる。対戦球団、そして天候。阪神の残りシーズンの戦い方にも注目したい。

(Full-Count編集部)

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