エスコンが“ノイミー”一色に 始球式にきつねダンス…日本ハムの勝利に華添えた熱狂ライブ

冨田菜々風さんが背番号「7」でファーストピッチ、渾身の一球の行方は…
8月30日にエスコンフィールドHOKKAIDOで行われた日本ハム対ロッテ戦に、指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ≠ME(ノットイコールミー、通称ノイミー)が登場。試合直前のファーストピッチをはじめ、イニング間の「きつねダンス」、さらには試合後のスペシャルライブまで多彩なパフォーマンスで球場を大いに盛り上げた。
試合直前のマウンドでファーストピッチを務めたのは、メンバーの冨田菜々風(とみた・ななか)さん。自身の名前にちなんだ背番号「7」の日本ハムのホームユニホームを纏い、緊張の面持ちでマウンドへ。メンバーたちが見守るなかでの渾身の一球は、惜しくも手前でワンバウンドしたものの、見事キャッチャーミットへ収まった。
投げ終えた冨田さんは悔しさを滲ませるも、スタンドへ向け満面の笑みで一礼。温かい拍手に包まれながらメンバーのもとへ駆け寄った。

メンバー全員で「きつねダンス」登場、ノイミーが見せた圧倒的ヒロイン感
試合中のイニング間には、メンバー全員で「きつねダンス」に登場。球団オフィシャルチアチーム「ファイターズガール」とおそろいのきつねの耳としっぽを身につけ踊る、そのかわいらしい姿はSNSで瞬く間に拡散され話題を呼んだ。
メンバーの櫻井もも(さくらい・もも)さんは、自身のInstagramアカウントで「あこがれのきつねダンス、本当にうれしかったです」と振り返り、喜びをつづっていた。
この日の試合は、水谷瞬外野手が勝ち越し打を放ち、日本ハムが3試合連続の逆転勝利。試合終了後、白熱した試合の余韻が残るグラウンドで行われた≠MEスペシャルライブは、エスコンフィールドをさらなる熱気で包み込んだ。
キュートな笑顔から力強いパフォーマンスまで、彼女たちの魅力が存分に詰まったあっという間の30分間。熱戦を制した日本ハムの勝利に華を添える、大盛況のスペシャルライブとなった。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)