日本ハム・進藤勇也が“野手登板” 13点ビハインドの8回にマウンドへ…143キロに球場どよめき

8回に登板した進藤勇也【写真提供:産経新聞社】
8回に登板した進藤勇也【写真提供:産経新聞社】

柳町達を二ゴロに…球場大歓声

■ソフトバンク ー 日本ハム(8日・PayPayドーム)

 日本ハムの進藤勇也捕手が8日、みずほPayPayドームでのソフトバンク戦で登板した。13点ビハインドの8回に登板。2球目の143キロで柳町達外野手をセカンドゴロに打ち取った。NPBではあまり例のない野手登板に球場は騒然となった。

 試合は7回を終えて1ー4で日本ハムがビハインドの展開だったが、8回にソフトバンク打線が猛攻。周東佑京外野手の4号満塁ランニング本塁打や栗原陵矢内野手の36号2ランが飛び出すなど、一挙10得点。新庄剛志はこの回から登板していた金村尚真を諦め、進藤をマウンドに送った。

進藤は筑陽学園高から上武大を経て2023年ドラフト2位で日本ハムに入団。今季は56試合に出場して打率.220、5本塁打、13打点という成績を残していた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY