周東の美技で「表情やばい」 救われた“人物”に爆笑…5秒後に感謝「顎外れるwww」

モイネロは3回先頭の水谷に長打性の打球を打たれるも…
■ソフトバンク 14ー1 日本ハム(8日・PayPayドーム)
ソフトバンクの周東佑京外野手が8日、みずほPayPayドームで行われた日本ハム戦で長打をもぎ取る超絶美技を披露した。長打を確信していた先発のリバン・モイネロ投手だったが、味方の信じられぬプレーに救われると、マウンド上では“衝撃フェイス”。「顎外れるwww」など爆笑の声が殺到した。
場面は2-0とリードして迎えた3回無死。水谷瞬外野手が放った大飛球はセンター後方へとぐんぐん伸び、長打コースかと思われた。しかし「2番・中堅」で先発出場した周東が背走しながらフェンス際で大ジャンプを試み、見事に空中捕球を見せた。
「パーソル パ・リーグTV」は「【この男…神か悪魔か!?】周東佑京『今季イチの守備はコレかもしれない…世界クラスの超守備にスタンディングオベーション!!!』【天翔ける鷹の至宝】」と題して、多角的に周東のプレーを公開している。動画の途中にはセンターカメラから捉えられたモイネロの反応も収められており、水谷に打たれてから5秒後に生まれた周東の美技に対し、文字通り口あんぐりしているのが分かる。
昨シーズンMVPに輝いた左腕の脱帽した様子にファンも注目。「顎外れるwww」「モイネロ可愛い笑」「表情やばいwwww」「あんぐりモイモイかわいい」「モイネロも脱帽して感謝の気持ちを全身で表して、礼儀正しいな」「打たれた事より周東が捕った事に思わずあんぐり」「これにはモイちゃんも脱帽」などと反響が広がった。
モイネロはこの試合、6回1/3で102球を投げて6安打1失点6三振の内容で今季4勝目(1敗)をマーク。故障で出遅れたが、5先発で防御率0.76と圧倒している。