大谷翔平、スクーバルとの“リアルな関係” 突然のペタペタ…試合中でも関係ナシ「ほんと好き」

5試合ぶり先発復帰翌日に欠場した大谷
【MLB】ドジャース 3ー2 レッズ(日本時間9日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手が8日(日本時間9日)、本拠地で行われたレッズ戦を欠場し、ベンチから戦況を見守った。リラックスした表情でナインを応援する主砲に対し、“謎行動”を見せた人物が話題を呼んでいる。
大谷はこの日、試合序盤には内野手用グラブを持ってベンチに登場した。佐々木朗希投手らと談笑すると、途中からは白のユニホームに着替え、代打の可能性に備えてタブレットで研究する一幕もあった。
この試合で活躍したのが、8月に途中加入したタリク・スクーバル投手だった。2ランを被弾したものの、移籍後最長となる7回1/3を4安打2失点にまとめて勝利投手になった。話題を呼んでいるのが、降板直後の振る舞いだった。
スクーバルは大歓声の中でマウンドを降りると、ベンチでは首にタオルをかけて仲間から祝福を受けた。すると、その目線の先にいたのが大谷だった。スクーバルは突然、大谷の首と胸のあたりをペタペタと触り始め、大谷も自らユニホームをめくってインナーを見せていた。
中継映像が捉えた光景にファンも注目。「誰とでも仲の良い大谷くん」「スクーバルほんと好きだわ」「本物は本物を知る」「Shoheiの笑顔が癒しになる」「転校生らしくなくて良き」「だいぶチームに馴染んできたかな」「何かが気になる?」などと反響が広がった。また、専門メディア「Dodgers Digest」のチャド・モリヤマ記者は「盗聴器を身につけていないか確認しているんだな。賢いな」とX(旧ツイッター)で反応していた。
試合を終え、大谷は自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新。球団公式を引用する形でスクーバルの写真を添え、勝利に貢献した左腕を称えていた。
(Full-Count編集部)