美女レポーターが公開…村上宗隆が実行していた“ゲン担ぎ” 8打席連続三振→復活弾で「大成功だった」

Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】
Wソックス・村上宗隆【写真:ロイター】

8回に右腕ウィーバーから31号

【MLB】パイレーツ 4ー2 Wソックス(日本時間10日・シカゴ)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手は9日(日本時間10日)、本拠地で行われたパイレーツ戦に「3番・一塁」で先発出場し、8回に3試合ぶりとなる今季31号ソロを放った。この快挙の直後、地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」でレポーターを務める美人レポーターのブルック・フレッチャーさんが、本塁打の“裏話”を伝えた。

 1-4で迎えた8回無死の第4打席、村上は相手右腕ウィーバーが投じたカウント1-1からのチェンジアップを捉えた。打球速度110マイル(約177キロ)、飛距離381フィート(約116.1メートル)の打球は、角度43度の高弾道で右翼スタンドに着弾。場内は大歓声に包まれた。

 村上がアーチを放ったわずか11分後、フレッチャーさんは自身のX(旧ツイッター)を更新。ベンチ前で撮影したハイファイブの動画とともに「ムネタカ・ムラカミと通訳のケンゾウ・ヤギは、打席で何かしらの刺激をもたらすことを願って、今夜の試合前に髪を切りました。うまくいったと言って間違いないでしょう。8回に豪快なアーチを叩き込みました」と投稿した。

 村上は30号以降に絶不調。3試合またぎで8打席連続三振を喫し、本塁打の直前も死球だった。しかしついにお目覚めの一発。通訳の八木賢造氏と挑んだ髪型のイメチェンが、結果的に最高の形につながった。

【実際の映像】美人女性がベンチ横で見た村上31号の“直後” 裏話とともに伝えた歓喜の瞬間

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