木曜午後5時過ぎ、阪神の発表に悲鳴「は??????」「きっつ」 気になる今後、虎党落胆

グラウンドコンディション不良のため午後5時19分に中止決定
■阪神 ー 広島(10日・甲子園)
阪神は10日、甲子園で午後6時から開催予定だった広島戦を悪天候によるグラウンドコンディション不良のため中止すると発表した。試合開始41分前、午後5時19分に阪神公式X(旧ツイッター)が更新されると、ファンからは落胆の声が上がった。
当初は試合開始が見込まれていたが、午後4時過ぎに甲子園は雨に見舞われ、直前になって中止が決まった。阪神にとっては8日以来、今季実に15度目となった。
今季の阪神は雨に見舞われる回数が極めて多く、特に阪神と広島のカードで未消化試合が急増している。予備日が限られるなかでの度重なる中止により、ペナントレース終盤での連戦やダブルヘッダーなど、過酷な日程編成を回避できない可能性が浮上。SNS上のタイガースファンからは悲痛な叫びが相次いだ。
「は??????」
「ああ……残念」
「また中止かよ」
「がーーーーーーーーーーーん」
「何回延期になるんだよ、阪神広島だけ異常やろ」
「過密日程待ったなし」
「ほんときっつい」
「ヤバくないですか」
「中止多すぎてもう阪神振替できんくない!?」
阪神は才木浩人投手、広島は栗林良吏投手の先発が予告されていた。一方で今季の阪神は栗林を苦手にしており、ポジティブに捉えるファンもいた。
(Full-Count編集部)