韓国左腕は「本当に高校生!?」 ヤ軍4.6億円拒否…侍U18圧倒の“3-0-0-0-5”に戦慄

日本戦に登板した韓国代表のハ・ヒョンスン【写真:神吉孝昌】
日本戦に登板した韓国代表のハ・ヒョンスン【写真:神吉孝昌】

5回から登板したハ・ヒョンスンに3イニングで無安打無失点5K

 台湾・台北で行われている「第14回 BFA U18アジア野球選手権」のスーパーラウンド初戦が11日に行われ、侍ジャパンU-18代表は韓国代表に2-3で逆転負けを喫した。5回から救援登板した相手エース左腕の圧倒的な投球に対し、日本のファンから絶賛と驚きの声が上がっている。

 日本が2-1と1点リードで迎えた5回から登板したハ・ヒョンスン投手は、伸びのある直球と鋭い変化球を武器に日本打線を圧倒。3回を投げて被安打0、無四球無失点5奪三振というパーフェクト救援を披露した。最後の打者を打ち取ると両手を挙げて歓喜を爆発させた。

 韓国の怪物左腕に対し、「ハ・ヒョンスンは高校レベルの投手じゃないね」「やっぱハ・ヒョンスンすげーな」「本当に高校生!?(笑) メジャー級だな」「ハ・ヒョンスンは韓国がずっと待望していた対日本で投げられる左腕になりそう」「次回のWBCで注目されること間違いない」「やっぱりアジアNo.1左腕」「ハヒョンスンちょっとレベルが違うな」と日本人ファンも脱帽した。

 最速152キロ超の剛球を誇るハ・ヒョンスンは、一部報道ではヤンキースからの300万ドル(約4億6100万円)のオファーを断り、韓国プロ野球(KBO)ドラフトの全体1位指名候補とされる超逸材。敗戦後に深々とお辞儀する姿勢も含め、世代屈指の左腕が見せた圧巻の投球とスポーツマンシップは多くのファンを魅了した。

(Full-Count編集部)

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