山本由伸、球界席巻の驚愕数値“2-2-1-3-1-5” 501億円も納得…いまだ掘り起こされる“炎上劇”

2025年以降の山本の成績は先発投手でトップクラス
ドジャース・山本由伸投手はメジャー3年目を迎え、エースとしての地位を確立している。9日(日本時間10日)のレッズ戦で自己最多を更新する13勝目をマーク。一方で米野球専門メディア「ジャスト・ベースボール」は、山本の“内容”に注目。球界で無双する右腕に称賛が送られている。
同メディアの公式X(旧ツイッター)は10日(同11日)、山本の写真を添えながら、2025年以降の先発投手における様々なカテゴリーの成績と順位を紹介した。規定投球回に到達した投手のなかで、山本は防御率2.55が2位、WHIP0.94で2位、被打率.183で1位、QS38試合で3位、被バレル率6.3%で1位タイ、fWAR9.2で5位と、球界屈指の数字を残している。
「ジャスト・ベースボール」は「マウンドに上がる度に完全制圧している」と綴って山本を称えると、ファンからも絶賛が相次いだ。「投球の再現性が高い」「GOAT」「彼はサイ・ヤング賞を獲るべきだ」「僕たちのエースだ」「誇り高き 山本由伸」「コツコツ頑張ってる由伸」などと反響が広がった。
また、「ジョシュ・レディックが今頃悔しがっているだろう」との指摘も。アスレチックス、アストロズなどで活躍したレディック氏は、2023年オフに山本が投手史上最高額となる12年総額3億2500万ドル(約501億円)で契約した際に自身のXで「MLBで1球も投げていない男になぜ3億2500万ドルも払うのか?」と指摘し、ドジャースファンを中心に反感を買っていた。
しかし昨シーズンから山本がエースとして台頭し、ポストシーズンで快投を連発するたびに、レディック氏の過去の発言がやり玉に挙げられた。ここ数年の活躍を踏まえれば、超大型契約は十分に成功していると言えるだろう。
(Full-Count編集部)