西武ファンが突然涙「鳥肌です」 公開された偉大なるOBの“お宝”「本当に憧れ」

元西武の松井稼頭央氏がインスタグラムを更新
西武で11年間プレーし、引退後は監督も務めた松井稼頭央氏が、自身のインスタグラムを更新。現役時代に使用していた愛用グラブの写真を投稿した。ファンは「かっこよすぎて鳥肌です」「2003年のグラブですね」と興奮している様子だった。
松井氏は「前回たくさんのコメントを頂いたので、グローブ第二弾!」と綴り、西武を象徴する「レオマーク」を刻印されたグラブをお披露目。4枚の写真が添付されており、使い込まれた味わい深い革の質感とともに、当時の“仕事道具”をさまざまな角度から観賞できる。
西武でプロ人生をスタートした松井氏は、1994年から2003年の10年間と、メジャーや楽天でのプレーを経て復帰した2018年の合計11年間。コメント欄のファンの反応によると、公開されたグラブは、メジャー挑戦の前年、2003年に使っていた可能性が高い。
現役時代を思い出す激レアの“お宝”にファンが続々反応。コメント欄には「最高です」「衝撃的にカッコよかった」「小学生だった私にとって、L7モデルは本当に憧れでした」「ライオンズマークが入っていてウルウルしてしまいました」「こういうのが見たかった! 当時のダイナミックなプレーが蘇ります」などの熱い声が寄せられていた。

松井氏は西武やメッツなどでプレーし、日米通算2705安打を誇るレジェンド。2002年には打率.332、36本塁打、33盗塁で「トリプルスリー」を達成するなど、正遊撃手として西武をけん引した。