鷹・小久保監督「大事に至らなければいいけど…」 周東が9回に負傷交代のアクシデント

9回の守備でスライディングキャッチを試みた際に負傷
■ソフトバンク 5ー4 ロッテ(12日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクの周東佑京外野手が12日、みずほPayPayドームで行われたロッテ戦の9回に途中交代した。守備の際に負傷したとみられ、試合後、小久保裕紀監督は「大事に至らなければいいですけどね。これから確認したいと思います」と表情を曇らせた。
「2番・中堅」で出場した周東は、3点リードの9回2死一、二塁で、西川が放った右中間への打球に対してスライディングキャッチを試みるも届かず。直後に左ひざを押さえて苦悶の表情を浮かべた。そのまま歩いてベンチへ下がった。球場は騒然となった。
周東はここまで123試合に出場して打率.277、4本塁打、35打点をマーク。リーグトップの28盗塁を記録している。チームリーダーとして牽引してきた周東のアクシデントに指揮官は「膝というか、足でしょうね」と心配そうな表情を浮かべていた。
(Full-Count編集部)