“大谷仲良し”がまさかの変貌「やっぱり太った」 由伸にバレた…ファンも気付き爆笑

大谷の59盗塁支えた元ド軍コーチ、敵将として山本と再会し和やかな交流
ドジャースの山本由伸投手が12日(日本時間13日)、敵地で行われたマーリンズ戦の試合前に、かつてドジャースで一塁コーチを務め、現在はマーリンズで指揮を執るクレイトン・マッカラー監督と笑顔で再会を果たした。親しげに談笑するなか、山本から体型を突っ込まれたようなリアクションを見せる場面があり、SNS上のファンの間では「やっぱり太った」などと笑いが広がっている。
グラウンド上に園田芳大通訳とともに現れた山本。青のTシャツにユニホームパンツというラフなスタイルのマッカラー監督と再会すると、和やかに言葉を交わした。その際、マッカラー監督が自身のややポッコリとしたお腹付近を自ら手でさすりながら笑う一幕があり、山本から体型に関する愛あるイジリを受けたかのような微笑ましいやり取りがあった。
仲睦まじい再会シーンに、ネット上のファンからも注目が集まった。SNS上には「これ由伸さん『前よりお腹が出てきたんじゃないですか?』くらい言ってそうだなw」「さすが年上キラー マッカラー監督まで手玉にとって仲良し」「マッカラー監督とニコニコでご挨拶してる由伸さんと園田さんが見られたんだから早起きした甲斐があった」「関係ないけどマッカローさんちょっと太らはったね」と歓喜の声とともに、マッカラー監督の体系の変化に気づくファンもいた。
マッカラー監督は2024年、ドジャースの一塁コーチとして大谷翔平投手のキャリアハイとなる59盗塁をサポート。出塁時にヘルメットをぶつけ合う「ヘッドバンプ」でお馴染みの存在となっていた。前日11日(同12日)の試合前には大谷を「世界一、いや『惑星一』の選手」と大絶賛していたが、負傷者リスト入りでチームに帯同していない大谷に代わり、山本らが敵将と温かい交流をすることになった。