52歳イチロー、127球17奪三振の完封 最速136キロ計測…全力で女子高校生の“壁”に

被安打5で最速136キロ
マリナーズのイチロー氏(球団会長付特別補佐兼インストラクター)が13日、東京ドームで行われた「SATO presents 高校野球女子選抜 vs イチロー選抜 KOBE CHIBEN」に「1番・投手」で先発出場。9回17三振を奪うなど、2年連続の完封勝利を飾った。
52歳と思えぬ体力を披露した。初回から全力投球で三振ショーを展開し、9回を1人で投げきり127球の完封勝利をマークした。17個の三振を奪う“ガチの投球”で、勝負の厳しさを伝えた。
最速は136キロを計測。2024年にマークした137キロの“自己最速”は更新できなかったが、圧倒的な投球で女子高校生の“壁”となった。